
きっかけはロバート・キヨサキの
「
金持ち父さん貧乏父さん
」でした。
この本に書いてあることを簡単にまとめると、
・車や持ち家は負債であって資産ではない!
・貧乏な人ほどたくさんのモノに埋もれて暮らしている。あれは全部ガラクタだ。
・金持ちは自分のためにお金を働かせる。貧乏人はお金に使われる。
・金持ちはまず資産を作る。貧乏人はまずガラクタを買う。
・資産とは自分がそこにいなくてもお金を作り出すシステムのことだ。
などなど
アフィリエイトや小遣い稼ぎというお題目で、楽してお金儲けという記事が書店やネットに氾濫しているけれど、実際本当に儲けることができるのは全体の何パーセントか?
仮に儲けたとして、そのお金を活かすことができるのはいったい何人いることでしょう?
いい給料を貰っているはずなのに、いつまでたっても貧乏な人は世の中にたくさんいる。
わたしたちにまず必要なのは意識の改革であって、身につかないお金をただ盲目的に稼ぐことではない。
お金のために働くか。
自分のために働くか。
選択する勇気をまず持たなければならない。
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